資金について

事業を起こすときにはお金がかかりますが、どの様な場面でお金がかかるのでしょうか。

店舗や事務所などの開業資金 、設備投資、今後の必要経費(仕入や人件費などの諸経費)が必要となりますが、資金がないのに、どんなにアイデアや志があろうとも事業はできません。

しかし、資金調達には色々な方法があります。

まず・・自己資金(起業家の貯蓄)だけでなく、出資者を募集したり、金融機関から融資を受けたりすることができます。

また、成功分配や出資回収のルールも確立されて、融資を受けるには、保証人や担保の提供が必要となることがほとんどです。

資金には、返済しなくても良い自己資金と、必ず返済しなければならない借入金がありますが、自己資金が多ければ多いほど不安要素が少なくなり借入金が多い場合は、その返済予定を事業計画に盛り込んでおかなければなりません。

また、保証人が事業者一人では請けつけない場合がありますが、そのような場合には、非常に深い取引関係者と双方で 保証人になり合うという方法があります。