失敗しない・・起業するには

事業を立ち上げようとする時は、その事業で成功したいという夢や希望が事業を興す人には必ずあると思います。

ところが、成功したいという夢や希望の比重が多きすぎると、気持ちだけが先行してしまい、事業プランの理想だけになってしまいます。

こうした企業理念は、気持ちだけが先行してしまい、地に足のついた事業計画になりません。

読んでいる側からすると、現実にできるのか?と疑問になりますし、とても仕事として成立しそうもないという印象を与えてしまいます。

こうした状況になることを回避するためにも、企業理念書には事業プランを客観的に検証したデータをいれ、具体的に自分の「やりたい事」がうまくいくことを実証しておく必要があります。

また、大層な言葉をな書き連ねても、ユーザーがいないビジネスは成り立ちません。

なぜこういう事が起きてしまうかというと、商品・サービスを購入してくれるユーザーの気持ちと、企業のネタになる商品・サービスを提供してくれる供給業者の気持ちを確かめもせずに書いてしまうからです。